暑い日が続いています。
まだ7月に入ったばかりなのに、この暑さでは、夏本番の8月は一体どうなってしまうのでしょう。
さて、本日は栗田谷教室でした。
花材は、リヤトリス、ギボウシ、サンキライ、キノブランです。
こちらはお生花。山崎賀月作。
リヤトリスは、少し矯めることができますので、お生花にも適しています。
こちらのお写真は、荒木智月作。自由花です。
サンキライを、高さのある器から下へ垂らし、キノブランを敢えて長めにふんわり使うことで、華やかに仕上がっています。
同じ花材でも、生け方によって、全く異なる雰囲気に仕上がります。
2011年7月5日火曜日
2011年6月27日月曜日
2011年6月27日お稽古花(栗田谷教室)
本日は、投げ入れです。
花材は、ビョウヤナギ、アガパンサス、菊です。
ビョウヤナギは、この時期になるとお庭に黄色い可愛らしいお花を咲かせる枝です。
枝によっては、曲線がとてもきれいですので、その枝の流れを活かしながら。
アガパンサスも、今の時期、良く見かけるお花です。
本日は、藤色のアガパンサスですが、白いお色のお花もあります。
線香花火のようで、可愛らしいお花です。
写真は、中山映月作。
本日の菊は、内側がボルドーで、外側が白いお色。珍しい魅力的な菊でした。
花材は、ビョウヤナギ、アガパンサス、菊です。
ビョウヤナギは、この時期になるとお庭に黄色い可愛らしいお花を咲かせる枝です。
枝によっては、曲線がとてもきれいですので、その枝の流れを活かしながら。
アガパンサスも、今の時期、良く見かけるお花です。
本日は、藤色のアガパンサスですが、白いお色のお花もあります。
線香花火のようで、可愛らしいお花です。
写真は、中山映月作。
本日の菊は、内側がボルドーで、外側が白いお色。珍しい魅力的な菊でした。
2011年6月22日水曜日
横浜雙葉の華道会 学生さんのいけばな
本日は、横浜雙葉の華道会。
花材は、いがなす、ニューサイラン、黄百合、ガーベラです。
華道会は、前回から、新中学1年生の学生さんも参加して下さっています。
前回も今回も、中学1年生は基本型の直立型。
直立型はこのような感じです。
いがなすで主体を作り、ニューサイランを主体の肉付けに使いました。
中学二年生以上は、ニューサイランをデザイン系に使い、作品の動的な部分を作っていきました。
だんだんと蒸し暑くなるこの季節、何をするにも億劫になってしまいます。
でも、華道会の学生のみなさんは、授業後で疲れているにもかかわらず、お片づけもしっかりと手伝ってくれました。
お疲れさまでした。
花材は、いがなす、ニューサイラン、黄百合、ガーベラです。
華道会は、前回から、新中学1年生の学生さんも参加して下さっています。
前回も今回も、中学1年生は基本型の直立型。
直立型はこのような感じです。
いがなすで主体を作り、ニューサイランを主体の肉付けに使いました。
中学二年生以上は、ニューサイランをデザイン系に使い、作品の動的な部分を作っていきました。
だんだんと蒸し暑くなるこの季節、何をするにも億劫になってしまいます。
でも、華道会の学生のみなさんは、授業後で疲れているにもかかわらず、お片づけもしっかりと手伝ってくれました。
お疲れさまでした。
2011年6月21日火曜日
2011年6月20日お稽古花(栗田谷教室)
だんだんと蒸し暑くなってきました。
昨日は、家元のお稽古。
お花材は、面白い組み合わせでした。
ガマ穂、エルムレス、ラクスパー、菊です。
“和の菊と、洋のエルムレス、ラクスパーなので、交ぜて生けるより、別口で生けるほうが生けやすいでしょう”という家元のアドバイスを頂きながら、皆さん想い想いの生け方を楽しんでいました。
お写真は、和田伴月作。
ガマ穂の葉を矯め、流れを作り、菊は裾に可愛らしく入りました。
エルムレスは、動物の尾のようで面白く、つぼみの部分もしっかりとお花が咲きそうです。
和と洋の組み合わせ方や、ガマ穂の葉の使い方がポイントのお稽古花でした。
昨日は、家元のお稽古。
お花材は、面白い組み合わせでした。
ガマ穂、エルムレス、ラクスパー、菊です。
“和の菊と、洋のエルムレス、ラクスパーなので、交ぜて生けるより、別口で生けるほうが生けやすいでしょう”という家元のアドバイスを頂きながら、皆さん想い想いの生け方を楽しんでいました。
お写真は、和田伴月作。
ガマ穂の葉を矯め、流れを作り、菊は裾に可愛らしく入りました。
エルムレスは、動物の尾のようで面白く、つぼみの部分もしっかりとお花が咲きそうです。
和と洋の組み合わせ方や、ガマ穂の葉の使い方がポイントのお稽古花でした。
2011年6月13日月曜日
2011年6月13日お稽古花(栗田谷教室)
本日は、6月1回目の家元お稽古でした。
5月最終のお稽古から3週間空いての久しぶりのお稽古。
午後3時頃は、生徒さんも多く、活気がありました。
花材は、ギガンジウム、ひまわり、花リョウブ、ヤツデでした。
花リョウブは可憐で、枝の流れも美しく、皆さん枝を活かしながら生けていらっしゃいました。
ヤツデは斑入りで、あしらいで入れても重くなりすぎず、涼しげな雰囲気のお材料でした。
こちらは、フィリス・イングストローム作。
ギガンジウムを真っ直ぐ長く用い、ひまわりを縦ラインに。軽やかな初夏らしいデザインです。
ギガンジウムは、これからお花が咲くと、一回り大きくなり、インパクトが増します。
今の時期に多く出回っていますので、夏までに一度は使いたい花材です。
5月最終のお稽古から3週間空いての久しぶりのお稽古。
午後3時頃は、生徒さんも多く、活気がありました。
花材は、ギガンジウム、ひまわり、花リョウブ、ヤツデでした。
花リョウブは可憐で、枝の流れも美しく、皆さん枝を活かしながら生けていらっしゃいました。
ヤツデは斑入りで、あしらいで入れても重くなりすぎず、涼しげな雰囲気のお材料でした。
こちらは、フィリス・イングストローム作。
ギガンジウムを真っ直ぐ長く用い、ひまわりを縦ラインに。軽やかな初夏らしいデザインです。
ギガンジウムは、これからお花が咲くと、一回り大きくなり、インパクトが増します。
今の時期に多く出回っていますので、夏までに一度は使いたい花材です。
2011年6月10日金曜日
石川県金沢市東茶屋街 茶房一笑花会“花の宴”のご報告
毎年、石川県金沢市ひがし茶屋街の茶房“一笑”で、独舞楽花(どんぶらこ)のメンバーで花会を行っています。
今年は、6月3日~5日が開催日でした。
独舞楽花は、いけばな人だけでなく、デザイナー、建築家など、さまざまなメンバーが参加しています。
光風流からは、山本曄月家元が参加しています。
今年は、ヤマボウシ、フトイ、アスパラなどのお材料を中心に、グリーンとホワイトで生けました。
今回は、メンバーは全員で8名。
こちらは、古流理翁会の宇田川理翁先生の作品。
本棚は、もともと一笑さんにあるものですが、作品にとてもマッチしていて、作品の一部のようです。
宇田川先生は、天井から朱色の糸で、花器になるガラス瓶を結び、金沢の山で採った植物を生けられていらっしゃいました。
上の2枚のお写真は、金沢のデザイナー宇野たまこ先生の作品。
こちらのお部屋、お机も一笑さんの一部ですので、作品を目の前に見ながら、お茶をいただくことが出来ます。
こちらは、五十鈴古流の太田光先生の作品です。
竹を組み、竹に穴を開け、金沢で山採りした花材を入れられていました。
一葉式いけ花の粕谷春水先生の作品は、とても力強く。
竹を割いて組み、山で採れた大きく育ったタケノコが竹の網を貫いています。
堺のみささぎ流の片桐悦子先生は、一笑さんの1階にある茶室を使ってこちらの作品を生けられました。
ヤマボウシの白と清々しいグリーン、少しアジサイのブルーが入り、とても爽やかな作品でした。
こちらの3枚のお写真は、金沢の建築家の平口泰夫先生の作品です。
共通して、ミラーを使っていらっしゃいました。
2枚目のお写真の真ん中の白い箱のようなものを覗くと・・・
3枚目のお写真に写っているように、万華鏡のような世界を楽しむことが出来ました。
スタイリストの横山佳江先生は、今回初参加でいらっしゃいます。
一笑さんの2階のバルコニーのスペースを使われていらっしゃいました。
升を利用して、金沢の山で採れた花材をオシャレに。
3日間だけの花展でしたが、ちょうど加賀祭りの時期に重なっていたこともあり、見に来てくださった方が多かったようです。
もちろん、お花だけではなく、一笑さんのお茶、お茶菓子も、大変美味しく、楽しませていただきました。
今年は、6月3日~5日が開催日でした。
独舞楽花は、いけばな人だけでなく、デザイナー、建築家など、さまざまなメンバーが参加しています。
光風流からは、山本曄月家元が参加しています。
今年は、ヤマボウシ、フトイ、アスパラなどのお材料を中心に、グリーンとホワイトで生けました。
今回は、メンバーは全員で8名。
こちらは、古流理翁会の宇田川理翁先生の作品。
本棚は、もともと一笑さんにあるものですが、作品にとてもマッチしていて、作品の一部のようです。
宇田川先生は、天井から朱色の糸で、花器になるガラス瓶を結び、金沢の山で採った植物を生けられていらっしゃいました。
上の2枚のお写真は、金沢のデザイナー宇野たまこ先生の作品。
こちらのお部屋、お机も一笑さんの一部ですので、作品を目の前に見ながら、お茶をいただくことが出来ます。
こちらは、五十鈴古流の太田光先生の作品です。
竹を組み、竹に穴を開け、金沢で山採りした花材を入れられていました。
一葉式いけ花の粕谷春水先生の作品は、とても力強く。
竹を割いて組み、山で採れた大きく育ったタケノコが竹の網を貫いています。
堺のみささぎ流の片桐悦子先生は、一笑さんの1階にある茶室を使ってこちらの作品を生けられました。
ヤマボウシの白と清々しいグリーン、少しアジサイのブルーが入り、とても爽やかな作品でした。
こちらの3枚のお写真は、金沢の建築家の平口泰夫先生の作品です。
共通して、ミラーを使っていらっしゃいました。
2枚目のお写真の真ん中の白い箱のようなものを覗くと・・・
3枚目のお写真に写っているように、万華鏡のような世界を楽しむことが出来ました。
スタイリストの横山佳江先生は、今回初参加でいらっしゃいます。
一笑さんの2階のバルコニーのスペースを使われていらっしゃいました。
升を利用して、金沢の山で採れた花材をオシャレに。
3日間だけの花展でしたが、ちょうど加賀祭りの時期に重なっていたこともあり、見に来てくださった方が多かったようです。
もちろん、お花だけではなく、一笑さんのお茶、お茶菓子も、大変美味しく、楽しませていただきました。
2011年6月9日木曜日
横浜雙葉の華道会 学生さんのいけばな
昨日は、横浜雙葉で華道会でした。
本日の花材は、ニューサイラン、ひまわり、ソリダコでしたので、
ニューサイランを主体に、横型(ホリゾンタルスタイル)の勉強をいたしました。
ひまわりをいける際には、正面にひまわりの面が向きすぎると、幼い感じになってしまいますので、向きを工夫します。
お写真は、中学二年生の学生さんの作品です。
ホリゾンタルをアレンジしていくと、どの方向から見ても美しいテーブル花を作ることができます。
本日の花材は、ニューサイラン、ひまわり、ソリダコでしたので、
ニューサイランを主体に、横型(ホリゾンタルスタイル)の勉強をいたしました。
ひまわりをいける際には、正面にひまわりの面が向きすぎると、幼い感じになってしまいますので、向きを工夫します。
お写真は、中学二年生の学生さんの作品です。
ホリゾンタルをアレンジしていくと、どの方向から見ても美しいテーブル花を作ることができます。
登録:
投稿 (Atom)